働き方改革紹介 WORK STYLE

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楽しい保育のためリフレッシュ制度を充実

みみょうグループ

副理事長 松尾 竜 先生

「バースデーランチ」「職員のクラブ活動の支援」「研修旅行やカープ観戦」など、リフレッシュにつながるユニークな福利厚生を導入。職場での円滑な人間関係づくりや、物心両面をサポートすることで「楽しい保育」へとつなげている。みみょうグループは8園の保育園、幼保連携型認定こども園、幼稚園、放課後児童クラブの計11園を運営しており、グループ全体で約340名の職員が在籍する。

Q.バースデーランチとは?

同じ誕生月の職員が、園の外でランチやデザートを食べながらおしゃべりを楽しむ大人気の制度です。園児の昼食が終わった12:00〜15:00に、自分たちが選んだ好きなお店に行き、家庭や彼氏のことを話したり、情報交換をしたり・・・。保育から少し離れ、気分転換をして明日からの英気を養ってもらっています。

Q.職員のクラブ活動支援とは?

グループ各園の職員による「エレファントブラス」という吹奏楽部の活動を支援しています。『クラブ活動支援制度要領』を制定し、楽器をそろえたり、活動費を支給したり、勤務時間内に練習時間を確保するなど、様々なサポートを行なっています。エレファントブラスはクリスマス会や誕生日会などの行事で演奏を披露するなど、子どもにも保護者にも人気。夢はコンサートホールで親子コンサートを開催すること!です。

Q.研修旅行やカープ観戦とは?

「やる気と元気を充電しよう!」というキャッチフレーズのもと、マツダスタジアムの貸切りテラスで焼肉を食べながらカープ観戦をしたり、職員が企画する海外・国内旅行に行ったりしています。海外の研修旅行は、相談できる仲間づくりのために、新採用職員を優先的に案内。グループのスケールメリットを活かして、保育に支障がないように各園から数人ずつ参加するようにしています。

Q.これからどのような園にしていきたいですか?

みみょうグループでは、遊びを通した子ども主体の保育を大切にしながら、子どもの姿や時代に合わせて保育内容を柔軟に変えています。いま目指しているのは、保育者も主体となった「楽しい保育」の実践です。そのためにも、グループの中で職員の声が埋もれてしまわないように、一人ひとりの声を聞き取ることができる仕組みづくりを早急に整えたいと思っています。

メッセージ

保育業界でも働き方改革や処遇改善が進んで、一生勤められる職場になってきています。結婚・出産後も働き続ける職員がほとんどで、離職率は格段に下がっています。そして、子ども主体の保育にプラスして、保育者が主体となる保育へと変わってきています。ぜひ、皆さんの英知や経験を日本や広島の将来を担う子どもたちのために活かしてください!!

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