えほんの紹介 RECOMMEND

年齢別の「読み聞かせポイント」と「おすすめの絵本」をご紹介

0~6歳児さん

絵本は子どもの心を豊かにします。想像力・ワクワクドキドキする感動・ぬくもり・やさしさ・思いやり、たくさんの感情を育ててくれるものだと思います。そして、読み手との心の距離が縮まり仲良くなりますので、愛着形成にもなるでしょう。(2021年9月取材)

レポートを見る

0、1歳児さん

絵本の読み聞かせは、子どもが大人との信頼感や、安心感を育む素敵な時間です。心地よい声、素敵な絵、リズミカルな言葉、ページをめくる時のわくわく感は0歳児や1歳児にとっても楽しい時間となります。(2021年8月取材)

レポートを見る

1、2歳児さん

絵本は子どもと保育者を結ぶかけ橋です。
保育者の膝の上で楽しそうな友だちをみて、次々と集まってくる子どもたち。「おしまい」になったら、「つぎは、わたし!!」と膝を狙っているけど、押しのけて入ってくることはなく一緒に楽しみます。すると「もう1回」の声に「え、わたしも、ぼくも」と、少し離れたところにいる子どもたちも集まって、保育者の膝の上は満員です♫(2021年6月取材)

レポートを見る

2歳児さん

「絵本は、安心感や信頼感、親しみの関係を生み出すツールともなり得る」といわれます。読み聞かせをする人と子どもが一緒に言葉のやりとりや世界観を楽しむうちに、親しみのある関係が生まれ、信頼感や自己肯定感にもつながっていくのではないでしょうか。子どもたちのお気に入りの絵本の中には、大切な人との思い出がいっぱい詰まっていて欲しいと思います。(2021年5月取材)

レポートを見る

5歳、2歳、1歳児さん

子どもたちは絵本をよく「見て」います。例えば、大人には分からない絵の変化に気がついたり、物語や登場人物に子どもなりの捉え方や思いを抱いたりします。1冊の絵本から相手の心を察して思いやることを知ると、子ども同士は距離をぐっと縮めて温かく素晴らしい関係を築きます。絵本を通して、たくさんの笑顔に出会えるでしょう。

レポートを見る

4、5歳児さん

「いつでも、どこでも、子どもたちの想像力を豊かにし、感情や感性を磨いてくれるもの」—それが絵本。近ごろはゲームやスマートフォンで動画を楽しむ子が増えていますが、絵本なら手軽に持ち運べて、充電いらず(笑)。大人と子どもが触れ合いながら楽しみ合えます。むか〜しから変わらない最高の遊具です!

レポートを見る

2、3歳児さん

絵本といえば、幼少期に母が『ふらいぱんじいさん』(作:神沢利子、絵:堀内誠一、出版社:あかね書房)という本を買ってくれたことを思い出します。自分の子どもにも読んでやりたくて、同じ本を購入して今でも大切に持っています。普段は厳しい母が、優しく、温かい声で、ちょっぴりユニークに読み聞かせてくれた「ほんわか」とした笑顔の記憶が心に残っているからだと思います。この絵本との出会いは、私が保育者を目ざしたきっかけのひとつかもしれません。

レポートを見る

乳児さん(0歳・1歳)

絵本には、子どもと仲良くなるきっかけをくれる素晴らしい力があります。なぜなら、あなたが本を読む声に安心感を感じ、声の温もりやその場の匂いに親密度が高まるからです。このように、読み聞かせによって、子どもは大人の愛情をしっかりと感じて自己肯定感を養います。そして、心の安定した感情豊かな人になれるのです。

レポートを見る

年長さん(5・6歳児)

絵本を通して、子どもたちは「言葉を学び」「表現力を高める」だけでなく、「想像力を育て」「感性を磨き」ます。そう、絵本は子どもにとって欠かせないもの。うちの園の就職試験では、好きな絵本を選んで、読み聞かせをしてもらい、面接でその本を選んだ理由を答えてもらっていますよ。

レポートを見る

お気軽にお問い合わせください CONTACT

お問い合わせ

「ハタラクほいく」ホームページのご意見をお聞かせください。

広島県健康福祉局安心保育推進課

TEL:082-513-3174 FAX:082-502-3674

受付 8:30〜17:15(土・日・祝日を除く)