保育士の声 REPORT

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大阪から因島の園に就職した先生

因島北認定こども園 勤続10ヶ月

保育教諭

足立 桃香 先生

8歳年下の妹の世話をするうちに、子どもに関わる仕事がしたいと思うようになり保育士を志望。大阪府出身、奈良県の短期大学で学ぶ。2020年4月に因島北認定こども園に入職し、2歳児の担任として10人の園児を先輩と2人で受けもつ。ポルノグラフィティの大ファン。(2021年2月取材)

Q.なぜ、この園を選びましたか?

短大1年のときポルノグラフィティの聖地巡礼で因島を訪れ、この園で園児が鬼ごっこをしているのを見かけました。自然に囲まれた広い園庭と子どもたちの楽しそうな笑顔が印象的で、就職活動のときに「ここしかない!」と志望。最初は募集がなかったけれど、「求人が出たら短大に知らせてほしい」と勇気を振り絞って電話。求人票が出て、応募しました。だから、この園しか受けていません!

Q.働き始めて分かったことは?

実習のとき、5歳児の設定保育で「わーっ」となった子どもたちを上手くまとめられず、頭が真っ白に・・・。一時は保育士を諦めようかと思ったけど、この園との出会いもあって保育教諭になりました。最初は不安ばかりでしたが、実際の保育では先輩と一緒に少しずつ経験を積んでいけるので、今では不安が小さくなってきています。

Q.どんな保育教諭になりたいですか?

実習先で発表会の練習をしているとき、希望の役になれなかった子どもがいました。担任の先生がその子の思いを丁寧に聞くと、その後は納得して別の役を演じるように。この先生の対応を目にして、子どもの気持ちを尊重できる保育者になりたい!と思いました。

Q.休みの日の過ごし方は?

聖地を巡ったり、因島に移住してきたポルノグラフィティのファンの人たちと会ったり、因島を満喫する休日です。新型コロナウイルスで大阪にあまり帰省できないのは少し寂しいけど、地元の友達とはSNSやオンライン飲み会などでつながっています♫

メッセージ

保育士をめざしている学生さん、実習は大変なことが多いですよね。私も実習園からの帰宅後、実習日誌の記入に時間がかかり、睡眠時間があまりとれませんでした・・・。残念ながら実習のきつさから一般就職を選んだ友達もいますが、本当にやりたいことなら、辛くても頑張れるのではないかと私は思います!

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