保育士の声 REPORT

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0歳児クラスを受けもつ1年目の先生

公私連携型保育所 丸石保育園 勤続10ヶ月

保育士

大久保 美穂 先生

「楽しそうな仕事だな」と中学生で保育士に興味を持ちました。職場体験を経て、高校では自主実習をさせていただき、そこの保育園で私が園児のときの担任の先生と偶然に再会し、先生が私の名前や好きだった食べ物を覚えてくれていることに感動しました。「将来、肩を並べて働けたらいいね」と声をかけてもらい、保育士になることを決意しました。(2021年2月取材)

Q.この園を選んだ理由は?

グループ施設の「丸石こどもの家」で実習をしたとき、保育士をめざしていることを話すと、丸石保育園の見学をさせていただけました。丸石保育園の基本理念『こどもの最善の利益のために』、園訓『明るく正しく』や園の雰囲気に共感しました。その後に参加した広島県主催の「保育施設見学ツアー」でさらに園の特徴を知り、ここに決めました。

Q.保育施設見学ツアーでは何を見ましたか?

バスで廿日市市の3つの保育園に行き、園舎を見学しながら特徴などを説明してもらいました。丸石保育園も見学園の一つだったので、個性豊かな園と比較しながら自分の理想に近い保育を確認。園長先生が現場に深く関わり、園児の状態を職員と共有している丸石保育園が自分のめざす保育に近いと感じました。

Q.どんな環境で働いていますか?

2人のベテラン先生と一緒に、0歳児のクラスを受けもっています。2人の先生はタイプが正反対。相手のペースに合わせて優しく包み込んでくれる先生と、豊かな発想力で周囲を楽しい気持ちにしてくれる先生です。園児に対する異なる関わり方を間近で学ぶことができるので、多くのことを吸収したいと思っています。

Q.思い出に残っていることは?

成長を保護者に見てもらう発表会で、ピアノの伴奏を任せてもらったことです。緊張で手が震えながら、『ぼくらはみらいのたんけんたい』と『夢をかなえてドラえもん』の2曲をなんとか演奏。弾き終えて振り返ると、後ろで見守っていた先生たちが「おつかれ!」と言ってハイタッチをしてくれました。とても嬉しく、心から達成感を味わえたことを覚えています。

メッセージ

私が担当している0歳児は、歩けなかった子が立ち上がって歩き、食べ物が離乳食から固形物に変わるなど、成長が目に見えて分かります。日々成長する子どもたちを身近に感じることができるこの喜びを、ぜひ皆さんにも感じてほしいです!

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